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【学外展】SaiSei展【横浜】
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SaiSei展

学外展示をするので告知です。卒業制作で出したものを横浜はbankart NYKに出品します。今井君やぷりぷり君も一緒です。卒制を見に来れなかった人は来るといいよ。なぜか展示のサイト作りにどっぷり関わりました。

以下コピペ

映像学科メディアアート専攻有志を中心に、
基礎デザイン学科、空間演出デザイン学科、筑波大学などからも参加。
中嶋興による溶接アーティストとのコラボレーション作品など計19点の作品展示に加え、
最終日の8日(土)16:00~クロージングパーティとしてライブイベントを企画。
サウンドライブやパフォーマンス、アーティストトークや化学実験!?も予定。

●日時:2008年3月5日(水)~3月8日(土) 11:30-19:00
●会場:BankART Studio NYK
     横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口(万国橋口)より徒歩4分

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●入場料:無料 8日ライブイベントのみ¥500(ドリンク込)

http://saisei08.web.fc2.com/


武蔵野美術大学の学生としては最後の展示になるでしょう。
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by umelabo | 2008-02-27 06:33
写真とパンの日

卒業制作も終わり行動の制限がなくなった。
のでしばらく部屋の掃除やゲームに専念していたのだけど、そうだ展示に行こうと思いつく。展示といったらやっぱり写真だ、という事で自分の周辺で写真の展示に関ってる人の情報をざっと見てみたら三件くらいあったので自主的に朝九時に家を出て出かけた、健康的な休日。


■GR写真展

なんかGRデジタルで写真展というと安定した写真家が名機GRに仕事として媚を売るカメラ展という悪いイメージが密かにあったんだけど、このGR展は最近とても気になる芦立さんと満を持してカリスマ予備校講師を退任する小西さんが関ってるというので気にしていて、会場の写真を画像で見たらとても良さそうだったので行ってみたらやはりとても良かった。
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新御徒町から徒歩ですぐ近くの小島アートプラザは旧小島小学校跡を活用した施設の総称で芸大や色んなデザインの事務所に使われているらしい。中に入ってみると正に記憶の片隅にある古き良き小学校といった感じで木造の廊下がきぎきぎ鳴っていたり、白絹カーテンから光がぼわっと漏れていたり、「音楽準備室」のプレートが薄茶に古びて教室の窓縁に打ち捨てられていたりと学校フェチにとっては居るだけで濃密なノスタルジーエクスタシーを感じられる素晴らしい空間でした。日本橋ヨヲコが来たら絶対喜ぶだろう。この懐かしさは築地市場の回廊で感じた恍惚感と通じる。
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本来の使用目的としては必要性を無くしつつあるこういった場所を実用性をもって再利用する事は敢えて言うのが恥ずかしいくらい大切な事だと実感する。IID 世田谷ものづくり学校に行った時も同じ事を考えていたような。
写真の方は小沢剛さんやら曽我部昌史さんやらけっこう有名なアーティストが参加していてGRで何をするんだろうと身構えて行ったけど、いい感じに名機GRのある種権威的ともいえる重さを感じさせないような展示形式だと感じた。ざっくばらんというか。デジタルなんだしこれくらいがちょうど良いと思う。モニタ。DVD再生機の光。
そんな中でもモノクロでしっかり撮る人も居れば女の子ばっか撮る人もいるわけで。個人的に小西さんの写真がやはり一番気になってしまった。女の子、女の子、光、白トビのいい感じのブレ、女子高生、光、連続するイメージ。どれもまるで美大生が初めてデジカメや一眼レフを手にした時に無意識に撮ってしまう綺麗で素敵なイメージばかりだ。美大生の若手写真家はそうした綺麗な写真採集に大抵夢中になって、そして一年もしないうちにそうした写真を撮らなくなる。綺麗なだけじゃなくてもっと深い何かをえぐるような、デジタルでしかできないような、いや一眼でしか切り取れないような何かを、と追い求めてただ綺麗な写真を撮らなくなる。そういう時期の美大生の写真は恐ろしくつまらない写真ばかりだ。ていうか自分がそうだった。小西さんの写真はそういった葛藤を乗り越えてるのか無視しているのか知らないけど、越えた開き直りにも似た清清しさがあって超魅力的に感じた。だって女子高生も彼女(らしき人)も同じくらいきれいかっわいく撮るんだからたまったもんじゃない。うまくいえないけど小林のりお的デジタル写真とも違う気がする。ポップかー。とにかくずっと見ていた。

会場となっていた体育館も素晴らしかった。(クリックするとちょっとでかくなる)
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隣でガンガン建物の取り壊し作業が行われていたけどその音も完全に会場の一部になっていた、というのは肯定しすぎなんだろうか。以下に展示詳細のコピペを貼っておきます。

GR写真展

■参加作家
小沢剛/毛原大樹/小西俊也/坂口直也/椎木静寧/嶋田洋平/
曽我部昌史/冨井大裕/深沢浩司/藤林悠
■会期  2008 年2 月1 日(金)~2 月11 日(月/祝)
■開場時間  11 : 00 ~19 : 00
■会場  小島アートプラザ(別称/台東デザイナーズビレッジ)
〒111-0056 東京都台東区小島2-9-10
東京藝術大学・小島アートプラザ
コジマラジオ内
■観覧料 無料
■主催 Ueno Townart Museum(UTM)
(東京藝術大学と台東区が運営)
■企画 コジマラジオ/小島アートプロジェクト
http://kojimarajio.web.fc2.com/index.htm

優れたアーティストほどオタクである。
彼らは何かに関して興味関心を持ったとたんに、気が済むまで調べ尽くし、周囲にその情報を言いたくてしょうがなくなる。だから身を振り絞って作品を発表できるのです。
私たちはアーティストだからこそ、愛すべきGR の良さを知らせることができ
るし、それが何よりも嬉しいことだったりします。
そう!この展覧会で、それをいかんなく発揮することを誓います!



その後国分寺でDJぷりぷり君や映像学科三年生の面々と三月上旬にやる予定の展示の打ち合わせ。卒制の作品を外でも見せたいという思いで参加する気持ちだったんだけどやはり空間によって作品の形態は変わりそう。赤松ネロさんや中島興さんなどの映像学科メディアアート界隈の人達と一緒にやる予定だけど、正直ほとんど接点がなかったのでどういう形になるか想像ができない。ただ音によって自分の作品が何か影響されるなら楽しみだ。ネロさんの深海の天気ZAIMバージョンで見た時、旋律に近い感動を覚えた。あれはなんだったんだろう。
ぷりぷり君にらき☆すた関連のremixやニコニコ動画によるremix、同人音楽やDENPA!!!テクノウチさんやDJ SHARPNELの話をしたら予想以上に食いついてきてくれて嬉しかった。これは洗脳布教して脳が溶けるようなイベントをやってもらうしかない。


そのまま渋谷へ行って武蔵野美術大学映像学科4年小林ゼミ展「adieu」へ。
同期の人たちと色んな話をする中で踏んでくださいとばかりに床にロール紙でデシタル写真を大きく出力したのりおさんのハイローでローファイ(?な写真を見てこの人の写真に対する態度が変わってないのを確認する。
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結構駆け足になってしまったからゆっくり見れなかったけど、出力された多彩なデジタル写真というのはそれだけでけっこう好みだ。明らかにのりおさんのところで二年次にデジタル写真を教わったからこういう趣味になってしまったのだけど。自分が続けていたらどんな形でデジタル写真に挑んでいただろうなあと軽く夢想する。

会  期 … 2月5日(火)~ 2月10日(日)
時  間 … 11:00~19:00 (最終日は、17:00まで。)

■Memory of the White House

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※展示の公式サイト的なものが見当たらなかったのでDMを転載させていただきます。

大好きな写真家の池田 晶紀さんが参加している企画展示が恵比寿でやっていたのでアウェイだが単独オープニングパーティーに乗り込む。展示会場であるWHITE HOUSE(元マルタン・マルジェラ)は密集するくらい人がいっぱいだったがくぐりぬけてすぽっと抜けたところでゆっくり池田さんの写真を鑑賞する。子供をモチーフにした構成写真と言ってしまえば簡単に
説明できてしまうけど、陳腐な言葉になってしまうけど表情がすごくいいのだ。ただの無邪気さとかじゃなくてぞっとするくらいの口元というか肌が、配置、目線が大人への冷徹な、うまく言えない。
東京都写真美術館での展示でも見た時のある写真がいくつかあった。その中で二度目の邂逅をはたした好きな写真があって、これの大きなやつをいつか絶対買ってやると思った。小さいので七万…ちょっと財布をみてしまった。今一番欲しいものかもしれない。

今日は大量の刺激を受けたし他の人の作品も見てもう帰ろうかと思った時に今日一番の表現に帰りざまぶちあたる。
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一瞬腕のない人がフランスパンを義手にして踊り狂ってるのかと勘違いした。激しい動きときらびやかでごてごてと美しい姿と歌唱力と、そしてパン。パンを持った美女が歌って踊っている。ちょっと現実感がない。どうやらこの人もアーティストらしいが、なんなんだろう、すごくいい歌なのだ。底抜けに明るい調子の声なのに音なのになんかちょっと悲しいようなメロディで、でもパンなわけで。混乱した末に自分がこの人の表現に完全に惚れていたことに気付いた。なんというか、今日は浮気しっぱなしだ。とりあえずシャッターは切っておいた。
この方はトースト・ガールというかなりちゃんとした歌手だったみたいで、amazonに普通にCDが売っていた。品切れに近い状態で入手が難しいのもあるのが残念。パンを用いた有名な現代アーティストの方とはまったく異なるすごいパンの人だ。やばい
http://www.myspace.com/toastgirltoastgirl

他に稲葉まりさんのインスタレーションがちょっと考えさせられた。
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人や蝶の紙のシルエットをぶら下げて映像を投影するインスタレーションで映像がわりとメルヘンチックなイメージなんだけど、この作品に赤ちゃんがかなり積極的な反応を示していた。母親に抱えられて音や映像や投影されている紙や壁を興味深そうに見回して歓声をあげる。どういう仕組みになっているのか、この表現されている世界がどうなっているのか、すごく気にしている。映像インスタレーションってこんなに純粋に人を惹き付けることが可能なんだなあと感心してしまった。自分の作品ではまず無理だろう。赤ちゃんは。
というか今日は自分ではできない事をやっている人を見すぎて疲れた気がする。めちゃくちゃ心地よい創造に繋がる疲れだけど、毎日こんなんだったら死んでしまいそうだ。以下コピペ。明日あさってまで。

青木京太郎・池田昌紀・稲葉まり・HAMADARAKA・Golden Triangles

&CONCENT LAN

「Memory of the White House 」

消えゆく家とある家族をテーマにしたアーティスト6組の企画展

この度KANZAN移転に伴い、旧オフィスを利用した3日間限定の企画展を開催いたします。恵比寿南3-3-3。かつてはマルタン・マルジェラのショップとしても有名だった白い一軒家。春には取り壊される運命にあるこの「白い家」へのお別れの意味も含め、6組のアーティストたちが「架空の家族」をテーマに、父親、母親、子供たち、ペット、幽霊といった家族たちそれぞれを、部屋ごとに表現していく展覧会です。絵画、写真、映像、インスタレーション、そして家の取り壊しとともに消えてしまう壁画など、それぞれ異なる表現方法で、6つの視点から紡がれる3日かぎりの家族の物語です。

2008年2月8日(金)・9日(土)・10日(日)

Open 13:00 - 20:00

3 days only

場所:東京都渋谷区恵比寿南3-3-3


帰りに新宿のゲーマーズに寄ったら今日触れてきた作品群とはまったく異なる、同じ人間が創作しているとは思えない漫画やアニメの群に囲まれとても愉快な気分になった。両方に愛を注げる自分にしかできないことがあるはずだ、と妙に気合が入る。とりあえず四冊くらい買ってない新刊を買って満足した気分で帰ったら「24のひとみ」四巻は既に購入済みだったことに気付いた。
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by umelabo | 2008-02-09 04:07
ようじょう

































※問題のある写真があったら連絡ください。

卒業制作無事終了しました。予想通り疲労こんぱいで、予想以上に楽しかったです。自分の作品はもちろん、他の人の作品がやはり刺激的でした。進級制作の時よりかは計画的に展示をできたと思います。
あと方向性がいよいよはっきりしてきたというか。二次元にどう挑むかが自分にとっては問題で、それ以外は極端な話挑むための知識として取り入れる程度なのかも。だからこそ貪欲に、取り込んでいこう、って感じで。
作品のコンセプトやら画像などの詳細は梅ラボworksにでもまたまとめようと思います。

来てくださった方、感想やコメント、話をしてくれたかたありがとうございました。学内展だとどうしても周辺の人しか見に来てくれないですが、それでもこういったマニアック(と言われた)な作品に対して反応があると嬉しいもんです。学外でも見せる予定があるので興味のある方はまた。どんどん外に出していこうと思います。
素通りしていく人を、どん引きさせて作品の前で立ち止まらせるくらいのものにしたい。

一応アートの文脈とか考えたりして作ったけどそういうのは多くの人にとってどうでもいいんだなあと展示のたびに思う。素直な反応の方が嬉しい。でもちゃんとわかってくれる人も当然いてそれもやはり嬉しい。

今回の作品ではネットに落ちている画像を無許可で勝手に使っているわけだけど、それに対して「やめなよそういうの」という意見はなかった。そんなもんか。もっとやばい事やってる人なんてわんさかいるもんなー。
作品内に貼り付けられている「DENPA!!!」のオーガナイザーの画像に反応した方がいて、その人がイベントでVJをやっていたというから感動した。すごい出会いだ。画像を勝手に使ったことは全然咎めず、むしろ「DENPA!!!」のイメージそのままだという内容の事を言ってくれてなんかもう一番嬉しかったかも。
行ったら絶対楽しいのに今だ行けてないのが本当悔やまれる。「DENPA!!!」で流されるようなアニソン、ナードコア、アニソンのガバやらニコニコのリミックスやらを製作中も展示中も大音量でかけているような自分が楽しめないはずがないイベントなのだ。第五夜は絶対行こう。
「音楽」が最近すごく気になる。二次元的な意味で。

展示した部屋は普段はMacが17台並んでいる完全なPC室で、その部屋の壁を真っ白に塗り変える作業が一番骨が折れた。色を間違えて二回も塗りなおすはめになったのは完全に自分の責任だったけど、壁を作ったり部屋を塗る際養生(「ようじょう」という単語をはじめて知った)をしっかりするために学校側で教える機会があっても良いのではないかなー。特にインスタ写真展示組は…

とりあえず今回の展示でお世話になった曲を一部紹介しておく。全部ニコニコ動画なので興味ない人は完全スルーで。

りみ☆すた
プロアマ問わず、数ある「もってけ! セーラーふく」のリミックスの中でも勢いと映像と合わさった時の快感と中毒性と編集能力と音的魅力を一番感じる曲。「はいっ」に何度癒された事か。ただぐちゃぐちゃなってるように聴こえる気もするけど何百回と繰り返し聴いていられるのは本家のもってけとこの「りみ☆すた」だけかもしれない。それだけの完成度を感じる。

Power of dreamは狂気の大変なえーりん!えーりん!にしなさイっ!
東方のイオシス関連の楽曲がまぜこぜになって速く重い感じでいて五曲も混在していると思えないくらい自然に聴こえる。
作者の「自動販売機の中の人」は音系以外にも編集能力とコントローラー改造テクを生かした良作を精力的に発表している生産的ニコ中の鏡のような人。
http://www.nicovideo.jp/mylist/1760163
http://www.nicovideo.jp/mylist/4099999

陰陽師は大変なものを盗んでいきました Imitation 1.1
これがきっかけで頭がおかしな数々のニコニコ的楽曲を聴くようになった思い出深い作品。貫禄すら感じさせる「混ぜるな自然」の原点。

【club niconico】ニコニコ100分耐久ノンストップメガミックス!!【全70曲】
繋ぎのうまさと選曲の素晴らしさ!卒制展示中は主にこれを勝手に流させてもらいました。

hyper なんちゃって mix ちゃんねる
決してメジャーな曲ではないけど深く支持されている曲を丹念につなぎ合わせてこっそり感動させてくれる正に隠れた名作。
マリオRPG→風の憧憬(クロノ)→逆転裁判→おおふり→ノエイン のラッシュのニッチっぷりというか通っぷりがわかる人はたまらない。神曲繋ぎに涙が止らない。ぷよぷよの旧作からフィーバーに繋がるところもまた。

VOC@LOID NIGHT Vol.2 remix tracks
「編曲の名手」タグがつくほど実力に定評のあるゆうゆPによる初音ミク名曲ノンストップメドレー。「みっくみく」と「メルト」などの超メジャーどころではなく「子猫のパヤパヤ」など数を稼いでないけどしっかり愛されている曲が多くてそれぞれの楽曲ファンや作者まで感動させるにくいリミックス。当然繋ぎはうまい。→VOC@LOID NIGHT

VOC@LOID NIGHT Vol.2 remix track OSTER project PART
初音ミクを喋らせてラジオをやらせてしまうOSTER_projectならではの遊び心あふれるリミックス。 最初で笑わせておいて後半のピアノの旋律に度肝を抜かれることうけあい。

ハト
間違いなく一番好きな初音ミクの曲。
様々な感情がうずまくニコニコ動画にあって調教や恋や電脳空間や機械と人との問題などが初音ミクの曲のテーマとして取り上げられている中、正体不明の「伝説のハト」について歌った超不思議な曲。そのキャッチーさとポップさはちょっと群を抜いていると思う。なんで「ハト」なのか本当にわからない。その理由が無い。理由がないのにこれだけ惹かれるのはいい曲だからとしか言いようが無い。正に子供から大人まで聴ける、みんなのミクうた。ハトーーー

初音ミクの暴走
初音ミクの消失
cosMo(またの名を暴走P)氏による曲。初音ミクの歌う曲に適したBPMの数値の限界に挑んだ二作品として有名だけどその歌詞の内容はよく聞くと意外にも「所詮ボーカロイドなんだ」という斜に構えたシリアスな面が主軸となっていて、彼の楽曲の作詞はほぼ一貫して初音ミク自身の存在についての葛藤が書かれている。普通にネタな曲も出してるけど、実はそこが真の魅力だと思う。「消失」の歌詞は速すぎて何を言ってるか聞き取れないわけだけど全部理解できるようになるとある一線を越えた人にしかわからない「泣き」が味わえます。人間の歌手ではこうはいかない。

初音ミク で てむてららる ちょむちょめぷ
タイトルがやばい。

サイハテ
最近の人。
葬式、大切な人が死んでしまった、それを見送るという重い内容の歌詞なのに曲調はものすごくさわやかで綺麗でおしゃれでそのギャップが映像込みで魅力な、センス溢れる曲。死を淡々と歌うのが人間でないミクの声に素晴らしくマッチしている稀有な例。「軽い」のがいい。ボーカロイドはこうでないと。「ぱっ ぱっ ぱっ」が頭から離れない。卒制が終わったあとも西武線のなかで延々と聴いてるけど中毒じゃない。

サウンド
正に実力派。ドラマやアニメのエンディングで流れていてもなんの違和感もない。アジカンに似てるらしい。知らないけど。

初音ミクの声でロックマン3をプレイ
プレイ動画と初音ミクが二つ同時に楽しめる素敵なもの。「ぴゅう」がとてもかわいい。雑音っぽいのがまたゲーム音らしくて良い。
ゲーム音全部ミクはsm1366590が元祖。良い継承だと思う。

まあ卒制をまたいで初音ミクにいよいよやられてしまったわけです。以下は初音ミク(ボーカロイド)関連や漫画やネットのメモ。

初音ミク - 鳶嶋工房ゲームザッキ
ミク関連ではこの記事が一番読まれるべきだと思う。詳しいし面白い。他の記事もかなり突っ込んでる。バーチャルアイドルの原点はテライユキでも伊達杏子でもなく伊集院光の企画だったという話は伊集院のフィールドの意外な広さに驚かされる。意外と語られてないミク単体のデザインの話とかもかなり興味深い。あの色はありそうでないものでかつ瞬間的に魅力的だとわかる。
No・Ri・Ko
芳賀ゆい - Wikipedia

人工音声ソフト「初音ミク」まとめ
【ハウツー】ゼロからはじめる初音ミク
「VOCALOID2 初音ミク」音楽知識無しの制作記
VOCALOIDは「声優萌え」の夢をみるか
声優・藤田咲インタビュー 「初音」ユーザーの一途な思い その連鎖がブーム作った
異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野
初音ミク登場によるバーチャルアイドル2.0時代の到来について
ミクにネギ、リンにロードローラー、そして「場所」としてのニコニコ動画

ニコニコIDを売れる時代が来る?
ニコニコ動画に見る未来の著作権の形
Wikipediaの文章は日本の著作権法では保護されない?
「三億円事件」が、マスコミを変えた。
放送禁止用語一覧
 清少納言は「と抜き言葉」に怒っていた。
YouTubeの視聴は「ストリーミング」ではなく「ダウンロード」です
麻原彰晃の青春人生相談
「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に
『エヴァンゲリオン』という作品と、そのファンの10年間
「ゆとり」という表現 ネットでは他人けなす言葉
なんというマジレス
オリコン史上最悪の1週間、トップ20は2位以外全て歴代最低売上枚数!
コピペ中のハードディスクの中は一体どうなっているのか?
9時から17時までのマウスの軌跡を絵にするとこうなる
猫のカメラマンが撮影してきた写真いろいろ
1996年から850億ものウェブサイトを保存している「Wayback Machine」

漫画やアニメのキャラクタで、カワイイの記号としてホッペについてる、ピンクの楕円。あれの名前をおしえてください。
その他、絵ではよく見るのに、名前はマイナーな(萌え)記号があれば。

「漫画とアニメ、ホッペタに入る斜線」
について

音楽4コマがちょっとしたブームになっている
今一番「つまらない」4コマ誌は『まんがタウン』である
史上最も人が死んだマンガ、アニメ
このマンガ一巻がすごい!2007年8月編
その漫画、右で終わってる?左で終わってる?
書評のためのクソ本対策
グリッド効果について
主人公のキャラクターと語り手の視点メモ
嘘を、嘘だと知ったうえで、嘘を信じること。
作品にリアリティを持たせるために上手に嘘とつき合う

ゲームと公共性

同人ゲームと商業ゲームの違いとは何か

少年ジャンプとゲームが交差する地点
海外のゲーム大好き人間の部屋

アニメ「true tears」1話の、「ティッシュ箱のニワトリ」に隠された深い意味
TT、シゴフミ、俗絶望

彼女が天涯孤独になった。
教室で盛大にゲロ吐いた
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
僕らの知らない生活をする人たち
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もし空間が無かったらどうなるの?
外国人が「日本に長く居すぎた…」と実感するとき…
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ソーシャルメディアとしてのケータイ小説
ラノベは形而下には存在しない。あるいはクオリアとしてのラノベ。
エロゲを小説と比べるな。

文学作品をギャルゲーにしてみた 村上春樹「蜂蜜パイ」

もってけ!エイフェックスツイン(ネタ版)
初音の4分33秒
「日本人と仲良くなりたい」――「ニコ動」でアニソン歌う、韓国人の女の子
想像以上の早さでテトリスをしているムービー
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by umelabo | 2008-02-04 04:35


梅ラボ(http://umelabo.info/)のブログ跡地 現行はhttp://d.hatena.ne.jp/umelabo/
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